山﨑合資会社(酒蔵ガイド)
― 三河湾を望む西尾・幡豆で、三ヶ根山麓の伏流水と愛知県産米を使い、「尊皇」「奥」「幻々」「焚火」「山崎醸」を醸す1903年創業の酒蔵。地元の辛口酒から、夢山水の濃醇純米吟醸、愛知県産山田錦の鑑評会酒、熟成酒まで、“愛知の米を多彩な酒質へ変える”幡豆の地域密着型実力蔵。 ―

① 一行定義
山﨑合資会社は、愛知県西尾市西幡豆町で「尊皇」「奥」「幻々」「焚火」「山崎醸」などを醸す、1903年創業・三ヶ根山麓伏流水・愛知県産米・夢山水・若水・山田錦・低温貯蔵・濃醇純米吟醸・辛口燗酒・熟成酒・限定流通・酒蔵見学を強みとする、西三河・幡豆を代表する地酒蔵。
② ブランド要約
所在地: 愛知県西尾市西幡豆町柿田57
会社名: 山﨑合資会社
屋号: 尊皇蔵元
創業: 明治36年・1903年
代表銘柄: 尊皇
普通酒銘柄: 尊王
全国向けブランド: 奥・幻々・焚火・山崎醸
地域: 西尾市幡豆地区・三河湾沿岸
水: 三ヶ根山麓の良質な伏流水
主要原料米: 愛知県産山田錦・夢山水・若水・あいちのかおりなど
酒質領域: 純米大吟醸・大吟醸・純米吟醸・特別純米・本醸造・普通酒・生原酒・熟成酒
流通: 地元流通+特約店限定流通
直売: 蔵元直売所あり
直売営業時間: 8:15〜17:00
定休日: 土・日・祝日ほか
蔵見学: 予約制・約60分・試飲あり
最寄駅: 名鉄蒲郡線 西幡豆駅
👉 “地元の『尊皇』と全国向けの『奥・幻々』を使い分けながら、愛知の米を多様な酒へ仕立てる蔵。”
山﨑合資会社は1903年、西尾市幡豆地区で創業した。
幡豆は三河湾国定公園に含まれ、前島や沖ノ島などの島影を望む景観から「東海の瀬戸内海」とも呼ばれる土地である。
蔵はこの地域で育まれる水と澄んだ空気を酒造りの基礎に据え、三ヶ根山麓の伏流水と厳選した酒造米を使ってきた。精米から醪、貯蔵、瓶詰めまで一貫して品質管理することを公式に「非妥協の職人魂」と表現している。
代表銘柄「尊皇」は大正9年・1920年頃から使用。
近隣寺院に掲げられていた「尊皇奉佛」の額が由来とされ、現在は**普通酒に「尊王」、本醸造以上の特定名称酒に「尊皇」**を用いるという独特のブランド構造を持つ。
③ 味ポジション
香り :★★★☆☆〜★★★★★
甘味 :★★★☆☆〜★★★★★
旨味 :★★★★☆〜★★★★★
透明感 :★★★☆☆〜★★★★★
キレ :★★★★☆〜★★★★★
コク :★★★★☆〜★★★★★
👉 “地元の辛口・燗酒から、奥の濃醇甘旨、幻々の繊細な吟醸まで振幅が大きい総合型。”
山﨑合資会社は、
一つの味に統一する蔵ではない。
尊皇
=辛口・旨味・燗適性・地元食中酒
奥
=華やか・濃醇・高アルコール・厚い旨味
幻々
=高精白・上品・透明感・鑑評会型
焚火
=若水・穏やかな香り・シャープな辛口
山崎醸
=夢山水・華やか・濃醇・季節変化
という役割を持つ。
特に「奥」は、
華やかな香りと濃い味を同時に成立させる
ことを開発目標とした純米吟醸。
奥三河で契約栽培する夢山水を100%使い、人の手による麹造りと細かな醪管理によって、アルコール18度以上の“とろみ”を感じる濃醇酒に仕上げている。
一方「尊皇」は、地元三河で飲まれる酒として辛口を基調とし、低温貯蔵で旨味を整え、特に本醸造は燗酒との相性を重視する。
④ 強み
① 1903年創業、120年以上の酒造史
② 旧幡豆町唯一の酒蔵として地域酒文化を継承
③ 三ヶ根山麓の良質な伏流水
④ 愛知県産米を積極的に使う地域原料主義
⑤ 夢山水を使う濃醇純米吟醸「奥」
⑥ 若水100%の辛口ブランド「焚火」
⑦ 愛知県産山田錦を鑑評会酒「幻々」へ採用
⑧ 「尊皇」「奥」「幻々」「焚火」「山崎醸」という明確なブランド分業
⑨ 純米吟醸無濾過原酒・にごり・瓶内二次発酵などを早期から研究
⑩ 生酒・夏吟醸・ひやおろしなど季節ごとの酒質設計
⑪ 低温熟成による旨味形成
⑫ 10年低温熟成酒まで商品化
⑬ 2001〜2004年 全国新酒鑑評会4年連続金賞
⑭ 2025年「出品酒 幻々」全国新酒鑑評会入賞
⑮ 2025年ワイングラスでおいしい日本酒アワードで「幻々」「尊皇」が金賞
⑯ 2026年全国新酒鑑評会で「尊皇幻々」入賞
⑰ 2026年愛知県新酒品評会で「出品酒 幻々」が県組合会長賞
⑱ SAKE COMPETITION 2026で「奥 Trial Brewing No.3」が上位入賞
⑲ 予約制酒蔵見学・試飲・直売まで観光接点を持つ
👉 “愛知県産米を、地酒・濃醇酒・辛口酒・鑑評会酒・熟成酒へ自在に展開する技術幅。”
2026年の全国新酒鑑評会では「尊皇幻々」が入賞。愛知県新酒品評会でも「出品酒 幻々」が純米酒部門の県組合会長賞を受賞している。杜氏は山﨑真幸と公表された。
さらにSAKE COMPETITION 2026では「奥 Trial Brewing No.3」が純米吟醸部門の上位入賞酒に選出された。
これは、山﨑合資会社の強みが、
昔ながらの地酒だけではなく、現在も酒質開発を続けていること
を示している。
⑤ 向いている人
・愛知、西尾、幡豆の地酒を飲みたい人
・三河湾の地域文化に興味がある人
・愛知県産米の日本酒を重視する人
・夢山水の酒を飲みたい人
・若水の辛口酒を試したい人
・愛知県産山田錦の酒に興味がある人
・濃醇な純米吟醸が好きな人
・辛口食中酒が好きな人
・燗酒を楽しみたい人
・高精白大吟醸を楽しみたい人
・低温熟成酒に興味がある人
・生酒・ひやおろしなど季節酒を追いたい人
・味噌料理と日本酒を合わせたい人
・酒蔵見学と試飲を楽しみたい人
・一蔵で異なる酒質を飲み比べたい人
👉 “一つのブランドだけでなく、濃醇・辛口・吟醸・熟成を横断して楽しみたい人向け。”
特に山﨑合資会社は、
尊皇
→ 地元・食中・燗
奥
→ 濃醇・純米吟醸
幻々
→ プレミアム・鑑評会
焚火
→ 辛口・若水
山崎醸
→ 季節・夢山水
と選び分けやすい。
⑥ 向かない人
・非常に軽い低アル酒だけを求める人
・一銘柄だけで全商品を統一してほしい人
・全国どこでも同じ商品を買いたい人
・特約店限定流通を煩わしく感じる人
・極端な高酸モダン酒だけを追う人
・完全な淡麗酒だけを求める人
・巨大な観光酒蔵を期待する人
👉 “単一の酒質ではなく、ブランドごとに異なる個性を楽しむ人向け。”
特に「奥」「焚火」「山崎醸」などは特約店限定商品。
したがって、
地元直売品
と
全国特約店商品
を使い分けるブランド設計を理解すると、蔵全体が分かりやすい。
⑦ 商品カテゴリ
■ 夢山水二割二分 奥 純米大吟醸原酒
「奥」の最高峰。
使用米:夢山水
精米歩合:22%
奥三河で契約栽培する夢山水を極限まで磨き、濃醇な「奥」の世界を純米大吟醸へ引き上げたプレミアム酒。
👉 “夢山水という愛知の酒米を、22%精米まで磨く『奥』の頂点。”
■ 夢山水十割 奥 純米吟醸原酒
山﨑合資会社を全国的に知らしめた重要ブランド。
使用米:夢山水100%
コンセプトは、
華やかな香り
と
濃い味わい
の両立。
麹を手で造り、醪を細かく管理することで、
芳醇な香り
+強い旨味
+濃厚な口当たり
+高いアルコール感
を一つにまとめる。
👉 “軽快な吟醸酒とは逆方向から、純米吟醸の可能性を広げた酒。”
■ 奥 VINTAGE 純米吟醸原酒
「奥」の熟成能力を前面へ出すシリーズ。
純米吟醸原酒を低温環境で熟成させ、
若い酒の華やかさ
から
円熟した旨味・丸み
へ変化させる。
「夢山水十割 奥 十年低温熟成」は、2023年全国燗酒コンテスト特殊燗酒部門で金賞を受賞している。
👉 “濃醇原酒を、時間によってさらに深くする奥のもう一つの顔。”
■ 奥 Trial Brewing
従来の「奥」の枠を広げる試験醸造シリーズ。
2026年には、
奥 Trial Brewing No.3
がSAKE COMPETITION純米吟醸部門の上位入賞酒に選ばれた。
👉 “完成された『奥』に留まらず、次の酒質を試す研究開発ライン。”
■ 出品酒 幻々
山﨑合資会社の醸造技術を示す鑑評会型プレミアム酒。
現在の主要原料:愛知県産山田錦
2022年醸造期以降、出品酒にも愛知県産山田錦を採用している。
2025年全国新酒鑑評会入賞。
2025年ワイングラスでおいしい日本酒アワード・プレミアム大吟醸部門金賞。
2026年愛知県新酒品評会では県組合会長賞。
👉 “愛知県産山田錦を、全国レベルの鑑評会酒へ引き上げる一本。”
■ 雫原酒 幻々 大吟醸原酒
醪を酒袋に入れ、
自然に滴る雫部分を採る高級大吟醸。
圧力をかけにくいため、
繊細な香り
+透明感
+上品な旨味
を引き出しやすい。
木箱入りで展開される、贈答・高級酒ライン。
👉 “『幻々』の繊細さを、雫取りで極めるプレミアム酒。”
■ 幻々 純米大吟醸
夢山水を使用する純米大吟醸系商品も展開。
高級酒ブランド「幻々」の中で、
山田錦=出品・大吟醸
だけでなく、
夢山水=純米大吟醸
という二つの原料軸を持つ。
👉 “鑑評会技術と愛知酒米をつなぐ幻々の純米側。”
■ 尊皇 純米吟醸原酒
地元ブランド「尊皇」を代表する上位商品。
過去にはANA日本発国際線ビジネスクラスに期間限定で採用。
2019年・2021年にはワイングラスでおいしい日本酒アワード金賞を受賞している。
公式では、
ひつまぶし
名古屋コーチン照焼
八丁味噌の牛肉どて煮
など愛知の濃い味の料理との相性を提案している。
👉 “西三河の旨味を、愛知の濃い食文化へ合わせる純米吟醸原酒。”
■ 尊皇 純米酒
地元で日常的に楽しみやすい純米酒。
2025年ワイングラスでおいしい日本酒アワード・メイン部門で金賞を受賞。
👉 “高級酒だけではなく、日常純米でも品質を示す尊皇。”
■ 尊皇 本醸造
地元三河で長く飲まれる日常酒。
基本は辛口。
低温貯蔵によって旨味を引き出し、
常温
+ぬる燗
+上燗
で楽しみやすい。
特に、
どて煮
味噌カツ
豆味噌料理
肉料理
との相性が良い。
👉 “西三河の日常食へ最も自然に寄り添う尊皇。”
■ 尊王 普通酒
「尊皇」の歴史を理解するうえで重要な地元酒。
「尊皇」の名称が特定名称酒へ使われる一方、
普通酒は「尊王」
として展開する。
👉 “蔵の歴史を現在まで残す、幡豆の日常酒ブランド。”
■ 辛口純米 焚火
愛知県で生まれた酒米、
若水100%
を使う特別純米酒。
北原白秋の「焚火」を商品名の由来とし、
穏やかで上品な香り
+非常に良いキレ
+辛口
に仕上げる。
👉 “米が違えば酒も違う。その思想を若水で示すシャープな一本。”
■ 山崎醸 純米吟醸
奥三河契約栽培の夢山水を使う限定流通シリーズ。
最大の特徴は、
一年を通して同じ酒を季節ごとに変化させること。
12〜1月
→ 初しぼり 生原酒
2〜4月
→ 春の蔵出し 生原酒
5〜8月
→ 夏吟醸
9〜11月
→ ひやおろし
という構造を持つ。
👉 “一本の酒が、新酒から熟成へ進む時間を四季で味わうシリーズ。”
■ 三河鳥羽の火祭 純米吟醸原酒
西尾・幡豆の地域文化を直接日本酒へ重ねた商品。
名称は、地元鳥羽地区に伝わる伝統行事、
鳥羽の火祭り
に由来する。
👉 “祭り・酒・地域文化を一つの瓶へ載せる西幡豆型地域酒。”
■ 年魚市
古代の愛知を表す言葉「年魚市」に由来する地域性の強いシリーズ。
無濾過原酒・生酒なども展開し、
愛知という土地そのもの
をブランド名へ取り込む。
👉 “西尾だけでなく、愛知という地域軸まで広げる酒。”
■ 長久手
愛知県内の地域と結びつく純米吟醸シリーズ。
地域性を銘柄名へ直接取り込むことで、
酒蔵所在地以外の愛知地域との接点
を広げている。
■ 一糀。甘酒
山﨑合資会社は清酒だけでなく、
ノンアルコール甘酒
も展開。
吟醸、抹茶、古代米など複数タイプがある。
👉 “酒を飲まない層にも、米と麹の文化を届ける商品群。”
⑧ 飲み方
冷酒 :◎◎
常温 :◎◎
ぬる燗 :◎◎
熱燗 :◎
ワイングラス:◎◎
生酒 :◎◎
熟成酒 :◎◎
食中酒 :◎◎
👉 幻々・奥は冷酒中心、尊皇・焚火は常温〜燗、熟成奥は燗まで。ブランドごとに温度帯を変えると蔵の幅が分かる。
■ 料理との合わせ方
奥 純米吟醸原酒
→ 鰻、牛肉、チーズ、味噌料理
奥 熟成酒
→ 煮込み、発酵食品、肉料理、熟成チーズ
幻々
→ 白身魚、寿司、会席料理、繊細な前菜
尊皇 純米吟醸原酒
→ ひつまぶし、名古屋コーチン、どて煮
尊皇 本醸造
→ 味噌カツ、どて煮、味噌おでん、焼鳥
焚火
→ 刺身、焼魚、天ぷら、鶏料理
山崎醸
→ 季節の魚、山菜、鍋、秋の味覚
三河鳥羽の火祭
→ 三河湾の魚介、焼魚、郷土料理
西尾・三河なら、
三河湾の魚介
鰻
八丁味噌・豆味噌料理
味噌カツ
どて煮
味噌おでん
名古屋コーチン
あさり
海老
西尾抹茶
などとの組み合わせが分かりやすい。
👉 “三ヶ根山の水で醸した酒を、三河湾と豆味噌の食文化で飲む。”
⑨ 位置づけ
クラシック ← ◎ → ◎ モダン
穏やか ← ◎ → ◎ 華やか
淡麗 ← ◎ → ◎ 濃醇
辛口 ← ◎ → ◎ 甘旨口
日常酒 ← ◎ → ◎ 最高級酒
若酒 ← ◎ → ◎ 長期熟成
地元流通 ← ◎ → ◎ 全国特約店
地域酒 ← ◎ → ○ 全国評価
👉 “西三河の地酒を基礎に、夢山水・若水・愛知山田錦で濃醇・辛口・吟醸・熟成まで広げる『愛知米多層ブランド型』酒蔵。”
直前まで整理した愛知県の蔵と比較すると、
関谷醸造・蓬莱泉
=「奥三河・夢山水・自社農業・熟成・食文化・総合事業」
丸石醸造・二兎
=「岡崎・乙川・二律背反・酒米比較・モダン純米」
山﨑合資会社・尊皇/奥/幻々
=「西尾幡豆・三ヶ根山伏流水・愛知県産米・濃醇純米吟醸・辛口燗酒・鑑評会酒・熟成」
と整理できる。
山﨑合資会社の特徴は、
一つの強い銘柄だけで全国展開しないこと。
ブランドごとに役割を分けている。
尊皇
→ 西三河の日常・食中酒
奥
→ 全国向け濃醇純米吟醸
幻々
→ 高級・鑑評会
焚火
→ 若水・辛口
山崎醸
→ 夢山水・季節熟成
という構造である。
さらに、
愛知県産山田錦
夢山水
若水
あいちのかおり
と、県内米を酒質に合わせて使い分ける。
2025年の蔵元インタビューでも、山﨑合資会社は全商品に愛知県産米と三ヶ根山麓伏流水を使う方針を示している。
つまり山﨑合資会社は、
“尊皇を造る西尾の老舗”
だけではない。
“愛知の米を、異なる酒質・温度・熟成・流通へ翻訳する蔵”
と評価するのが最も適切である。
■ コピー
メイン
「三河の水と愛知の米を、奥深い一杯へ。尊皇蔵元。」
サブ
愛知・西尾、三河湾を望む幡豆の地。
三ヶ根山の水と愛知の米が、百年以上にわたり、個性豊かな酒へと姿を変えてきた。
華やかで濃厚な「奥」。
穏やかでキレのある「焚火」。
透明感を極めた「幻々」。
三河の食卓に寄り添う「尊皇」。
生酒から熟成酒まで。
若い一杯から、十年の時を重ねた味わいまで。
山﨑合資会社は、ひとつの銘柄を守る蔵ではない。
愛知の米と三河の水、その可能性を、幾つもの酒へと醸し続ける蔵である。
■ 結論
三ヶ根の伏流水、愛知の米、
幡豆の風土を胸に、酒は百二十年。
尊皇、奥、幻々、焚火、山崎醸――
一つの蔵から、幾つもの夢が香る。
山﨑合資会社のテロワールを味わう👇
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山﨑合資会社 |
山﨑合資会社は、愛知県西尾市西幡豆町で「尊皇」「奥」「幻々」「焚火」「山崎醸」などを醸す、1903年創業・三ヶ根山麓伏流水・愛知県産米・夢山水・若水・山田錦・低温貯蔵・濃醇純米吟醸・辛口燗酒・熟成酒・限定流通・酒蔵見学を強みとする、西三河・幡豆を代表する地酒蔵。 |

