浜松酒造(酒蔵ガイド)

― 天竜川水系の伏流水と静岡酵母、山田錦・愛山・令和誉富士・美山錦・浜松産米を使い、「出世城」を醸す1871年創業の浜松の地酒蔵。南部流の技を受け継ぎ、華やかな吟醸酒から燗酒、季節生酒、地元米の低アルコール酒まで、“祝いの酒と毎日の食中酒”を両立する浜松唯一の老舗蔵。 ―

① 一行定義

浜松酒造は、静岡県浜松市中央区天神町で「出世城」を醸す、1871年創業・天竜川伏流水・南部流酒造り・静岡酵母・山田錦・愛山・令和誉富士・浜松産米・吟醸造り・燗酒・季節生酒・地域文化との結びつきを強みとする、浜松を代表する都市型地酒蔵。


② ブランド要約

所在地: 静岡県浜松市中央区天神町3-57
会社名: 浜松酒造株式会社
創業: 明治4年・1871年
代表者: 戸塚堅二郎
現杜氏: 和久田健吾
代表銘柄: 出世城
定番シリーズ: 出世城 葵御紋
地域: 浜松市・旧東海道・浜松城下
水: 天竜川水系の伏流水
取水: 地下約100m
水質: 軟水
主要酒米: 山田錦・愛山・令和誉富士・美山錦・静岡県産米・浜松産米
主要酵母: 静岡酵母New-5・K-1801など
酒造思想: 飲み飽きしない、料理と合わせやすい酒
製品領域: 日本酒・焼酎・リキュール
直売: 事務所併設ショップあり
蔵見学: 現在不可
ショップ: 平日中心・10時〜16時前後

👉 “浜松城の『出世』という物語を、日常酒から最高級酒まで一つのブランドへ育てた蔵。”

浜松酒造は1871年創業。

昭和初期には浜松周辺に十数軒あった酒蔵も減少し、現在は旧浜松市域で地酒を造る唯一の蔵元として「出世城」を醸している。

銘柄名の「出世城」は、

浜松城の別名「出世城」

に由来する。

徳川家康をはじめ、浜松城主の多くが後に重要な地位へ進んだことから、

出世
成功
門出
祝い

を象徴する縁起酒として地域に定着した。


③ 味ポジション

香り  :★★★☆☆〜★★★★★
甘味  :★★★☆☆〜★★★★☆
旨味  :★★★★☆〜★★★★★
透明感 :★★★★☆〜★★★★★
キレ  :★★★★☆〜★★★★★
コク  :★★★☆☆〜★★★★☆

👉 “軟水の柔らかさを土台に、吟醸香・旨味・酸・キレを商品ごとに描き分ける万能食中酒型。”

浜松酒造の基本にあるのは、

天竜川水系の軟水。

地下約100mから汲み上げる伏流水は口当たりを柔らかくし、

優しい旨味
+穏やかな香り
+飲み飽きしない後口

をつくる。

一方、上位酒では酒質が大きく変わる。

山田錦の純米大吟醸
=林檎系・華やか・余韻

愛山の純米大吟醸
=洋梨・マスカット・爽やか

令和誉富士のあらばしり
=瑞々しい甘味・旨味・酸・躍動感

美山錦の純米吟醸
=芯のあるシャープさ・燗適性

葵御紋 本醸造
=穏やか・軽快・柔らかな燗上がり

という幅を持つ。


④ 強み

① 1871年創業、150年以上の歴史
② 旧浜松市域で地酒造りを続ける希少な酒蔵
③ 地下約100mから汲み上げる天竜川水系伏流水
④ 軟水を生かした柔らかな食中酒設計
⑤ 南部杜氏の技を受け継ぐ酒造り
⑥ 山田錦40%精米の高級吟醸酒
⑦ 希少酒米・愛山まで上位酒へ活用
⑧ 静岡県産令和誉富士+静岡酵母New-5の地域酒
⑨ 浜松産米を使う特別純米・地域酒
⑩ 美山錦を使う純米吟醸と新酒シリーズ
⑪ あらばしり・中汲み・活性にごりなど搾り分け商品
⑫ 高麹歩合「はんぶん麹仕込み」など新製法への挑戦
⑬ 2025年全国新酒鑑評会 金賞
⑭ 2026年全国新酒鑑評会 入賞
⑮ 2026年SAKE COMPETITION 純米大吟醸部門 SILVER
⑯ 名古屋国税局酒類鑑評会で4年連続優等賞実績
⑰ 2026年全国燗酒コンテストで最高金賞・金賞
⑱ 浜松まつり・家康・出世文化と結びつく地域ブランド力

👉 “大吟醸だけでなく、燗酒・季節酒・地元米まで評価できる総合力。”

2025年は全国新酒鑑評会で「出世城」が金賞を獲得。

2026年は同鑑評会で入賞し、さらに「出世城 純米大吟醸」がSAKE COMPETITION 2026純米大吟醸部門でSILVERを受賞した。

また2026年全国燗酒コンテストでは、

本醸造 出世城 葵御紋
→ お値打ちぬる燗部門 最高金賞

純米吟醸 出世城 葵御紋
→ 極上お値打ち熱燗部門 金賞

を獲得。

高級吟醸だけでなく、

地元の日常酒を温めても旨い

ことが浜松酒造の大きな強みである。


⑤ 向いている人

・浜松の地酒を飲みたい人
・浜松城や徳川家康の歴史に興味がある人
・縁起の良い贈答酒を探している人
・山田錦の純米大吟醸を楽しみたい人
・愛山の酒を飲んでみたい人
・静岡酵母に興味がある人
・令和誉富士を飲みたい人
・華やかな吟醸酒が好きな人
・燗酒も楽しみたい人
・魚・鰻・肉料理まで幅広く合わせたい人
・新酒や生原酒を季節ごとに追いたい人
・浜松産米を使う地域酒に興味がある人
・鑑評会受賞酒を重視する人
・普段飲みから贈答酒まで一つの蔵で選びたい人

👉 “祝い酒・高級酒・晩酌酒を、同じ『出世城』ブランドで選びたい人向け。”

浜松酒造には、

贈答
→ 純米大吟醸・大吟醸

食中酒
→ 葵御紋・特別純米

季節酒
→ 初しぼり・あらばしり・中汲み

地域酒
→ 令和誉富士・浜松産米

という明快な入口がある。


⑥ 向かない人

・大型観光施設型の酒蔵を求める人
・自由な酒蔵見学を最優先する人
・無濾過生原酒だけを追う人
・生酛・山廃だけを重視する人
・超低アルコール酒だけを求める人
・極端な酸主体のモダン酒だけを好む人
・全国ブランドの巨大生産蔵を求める人

👉 “観光施設より、浜松という地域と酒質の幅を楽しむ人向け。”

現在、公式案内では酒蔵見学は不可。

一方、事務所に併設されたショップで直接購入できるため、

造りを見る蔵

というより、

地元で酒を選び、浜松の食と楽しむ蔵

として理解するのが適切である。


⑦ 商品カテゴリ

■ 出世城 純米大吟醸

現在の浜松酒造を代表する上位酒。

使用米:兵庫県産山田錦
精米歩合:40%
アルコール:16%

気品のある上品な香りと、

林檎を思わせる果実感
+華やかな吟醸香
+柔らかな甘味
+余韻

を持つ。

2026年SAKE COMPETITION純米大吟醸部門でSILVERを受賞。

👉 “出世城の現在の品質を最も分かりやすく示すフラッグシップ。”


■ 出世城 中取り 純米大吟醸

山田錦で醸した純米大吟醸から、

香りと味のバランスが整う中取り部分

を直接瓶詰めする限定酒。

2026年版は、

山田錦40%精米
日本酒度−9
酸度1.5

で、

林檎系の果実感
+甘味
+華やかな余韻

を持つ。

👉 “純米大吟醸の最も整った部分だけを味わう限定酒。”


■ 出世城 純米大吟醸 愛山

希少酒米「愛山」を使う限定純米大吟醸。

使用米:兵庫県産愛山
精米歩合:40%

洋梨やマスカットを思わせる果実感と、

上品な吟醸香
+甘味
+爽やかな酸
+シャープな後味

を持つ。

👉 “山田錦とは違う、出世城の華やか・柔和側を楽しむ一本。”


■ 出世城 大吟醸

全国新酒鑑評会や名古屋国税局酒類鑑評会で実績を積む技術酒。

使用米:兵庫県産山田錦
精米歩合:40%

2025年は全国新酒鑑評会金賞。

同年の名古屋国税局酒類鑑評会でも吟醸酒の部優等賞となり、春秋の二冠を達成した。

👉 “浜松酒造の吟醸技術そのものを示す一本。”


■ 出世城 大吟醸 愛山

2026年に数量限定で展開。

愛山40%精米。

特徴は、

洋梨
+マスカット
+上品な吟醸香
+爽快さ
+シャープなキレ

である。

👉 “愛山の柔らかさを、大吟醸の透明感へ磨く酒。”


■ 純米吟醸 出世城 葵御紋

浜松酒造の中核食中酒。

使用米:美山錦
精米歩合:50%

酒米由来の、

硬質感
+繊細な芯
+シャープな後口

を持つ。

2026年全国燗酒コンテストでは、

極上お値打ち熱燗部門 金賞。

👉 “冷酒だけではなく、熱燗でも評価される純米吟醸。”


■ 吟醸 出世城 葵御紋

吟醸香と軽快な飲み口を持つ中核商品。

2023年ワイングラスでおいしい日本酒アワード・メイン部門で金賞。

👉 “食卓でもワイングラスでも楽しめる出世城。”


■ 特別純米 出世城 誉富士

静岡の地域性を最も理解しやすい定番純米酒。

静岡県の酒造好適米を使い、

穏やかな香り
+米の旨味
+酸
+キレ

を食中酒へまとめる。

2024年全国燗酒コンテスト・プレミアムぬる燗部門で最高金賞。

👉 “静岡の米を、冷酒から燗まで楽しむ地域型純米酒。”


■ 本醸造 出世城 葵御紋

地元の晩酌を支える定番酒。

精米歩合:70%
アルコール:15%

酸味が穏やかで、

爽やか
+柔らか
+飲み飽きしない

酒質。

燗にすると旨味が膨らむ。

2026年全国燗酒コンテスト・お値打ちぬる燗部門で最高金賞。

👉 “高級酒ではなく、浜松の日常酒まで強いことを証明する一本。”


■ 葵御紋 辛口 出世城

出世城の日常辛口ライン。

魚料理・焼鳥・煮物など、

日常の食事と合わせる晩酌酒

として位置づけられる。


■ 出世城 純米吟醸 あらばしり

新酒期の限定商品。

現在は静岡県産令和誉富士を使用。

精米歩合:60%
酵母:静岡酵母New-5

搾りの最初に流れ出る部分だけを瓶詰めする。

うすにごり
+瑞々しい果実感
+甘味
+旨味
+酸
+躍動感

が特徴。

👉 “静岡の米と酵母を、最もフレッシュな形で飲む出世城。”


■ 出世城 純米吟醸 活性にごり生

美山錦で醸す季節の生酒。

粗く搾ったもろみを瓶詰めし、

瓶内発酵によるガス感

を残す。

爽快感と辛さを楽しむ新酒期の商品。

👉 “伝統蔵が造る、躍動感のある発泡系新酒。”


■ 出世城 純米吟醸 初しぼり

美山錦50%精米。

生酒
=濃厚・力強い・旨味

火入れ
=キレ・安定・新酒らしい爽快感

と搾りたての違いを楽しめる。


■ 出世城 特別純米 中汲 生貯蔵酒

静岡県産・浜松産米を使用。

精米歩合60%。

搾りの中央部分、

中汲み

だけを使う。

特徴は、

清涼感
+フルーティーさ
+若々しさ
+旨味と酸のバランス

である。

👉 “浜松の米を、初夏の清涼感へ変える地域型季節酒。”


■ 出世城 純米 はんぶん麹仕込み

2026年の限定醸造。

通常より大幅に麹割合を高め、

全体の約50%を米麹

として仕込む。

静岡県産米
精米歩合70%
日本酒度−8
酸度1.9

で、

濃醇な旨味
+際立つ酸
+高いアミノ酸感

を表現する。

👉 “伝統的な蔵が、麹歩合から酒質を変える実験的純米酒。”


■ ENSHU

浜松の食用米を使い、

浜松のテロワール

を表現する新世代ブランド。

浜松の複数農家が育てた米を使う商品があり、青ラベルでは精米歩合90%・アルコール9%という従来の出世城とは異なる設計を採る。

👉 “浜松産米を低精白・低アルコールで表現する、蔵の新しい地域軸。”


■ 出世城酎

米焼酎など蒸留酒も展開。

日本酒だけに限定せず、浜松酒造の酒類カテゴリーを広げる。


■ みかんちゅ

浜松・三ヶ日地域を象徴する、

三ヶ日みかん

を使うリキュール。

出世城と浜松の農産物を直接つなぐ地域商品である。

👉 “日本酒蔵から、浜松の農産物ブランドへ接続する一本。”


⑧ 飲み方

冷酒    :◎◎
常温    :◎◎
ぬる燗   :◎◎
熱燗    :◎◎
ワイングラス:◎◎
生酒    :◎◎
食中酒   :◎◎

👉 純米大吟醸・大吟醸は冷酒、葵御紋・特別純米は常温〜燗。浜松酒造は“冷やして香る酒”と“温めて旨い酒”の両方を持つ。

■ 料理との合わせ方

純米大吟醸 山田錦
→ 寿司、白身魚、浜名湖うなぎ、会席料理

純米大吟醸 愛山
→ 鶏料理、チーズ、洋食、魚介

大吟醸
→ 刺身、寿司、繊細な和食

純米吟醸 葵御紋
→ 魚料理、焼鳥、煮物、鍋

特別純米 誉富士
→ 鰹、しらす、静岡おでん、鰻

本醸造 葵御紋
→ 餃子、焼鳥、煮物、浜松まつりの宴席

あらばしり
→ 刺身、牡蠣、春野菜、魚介

活性にごり生
→ 揚げ物、餃子、肉料理

はんぶん麹仕込み
→ 発酵食品、味噌料理、肉料理、チーズ

浜松なら、

浜名湖うなぎ
浜松餃子
遠州灘のしらす
舞阪の魚介
遠州灘天然とらふぐ
三ヶ日みかん
遠州夢の夢ポーク
峯野牛
浜松野菜

などとの組み合わせが分かりやすい。

👉 “天竜川の水で醸した酒を、浜名湖・遠州灘・浜松の食で飲む。”


⑨ 位置づけ

クラシック ← ◎ → ○ モダン
穏やか   ← ◎ → ○ 華やか
淡麗    ← ◎ → ○ 濃醇
辛口    ← ◎ → ◎ 甘旨口
冷酒    ← ◎ → ◎ 燗酒
高級酒   ← ◎ → ◎ 日常酒
伝統酒   ← ◎ → ○ 実験酒
地域酒   ← ◎ → ○ 全国評価

👉 “浜松城の物語、天竜川の水、南部流、静岡米、祝い文化を束ねる『浜松都市型地酒』の代表蔵。”

これまで整理した静岡県の蔵と比較すると、

御殿場石川酒造・雪解/榮/来光
=「富士山・新設蔵・オール御殿場・テロワール」

静岡平喜酒造・喜平 静岡蔵
=「安倍川・少量純米・県内流通・品質特化」

初亀醸造・初亀
=「歴史・高級酒・東条山田錦・静岡クラシック」

英君酒造・英君
=「由比・静岡酵母・淡麗豊潤・食中酒」

三和酒造・臥龍梅
=「清水・多品種酒米・芳醇吟醸・ブレンド・泡」

志太泉酒造・志太泉
=「藤枝・地元酒米・瀬戸川・地産地消」

浜松酒造・出世城
=「浜松・天竜川・南部流・出世文化・祝い酒・燗酒・浜松産米」

と整理できる。

浜松酒造のブランド構造は、

天竜川
→ 地下100mの伏流水
→ 南部流の酒造り
→ 静岡酵母・酒米
→ 出世城
→ 浜松城
→ 浜松まつり
→ 祝い・贈答
→ 日常の晩酌

という非常に地域性の強い流れを持つ。

特に重要なのは、

「出世城」という名前そのものが地域文化資産であること。

酒質だけで差別化するのではなく、

浜松城
徳川家康
浜松まつり
祝い
門出

まで一つのブランドへ接続できる。

一方、酒造りでは、

SAKE COMPETITION
全国新酒鑑評会
名古屋国税局酒類鑑評会
全国燗酒コンテスト

まで評価軸が広い。

つまり浜松酒造は、

“浜松の縁起酒”

だけではなく、

“祝い酒から日常の燗酒まで、浜松の生活文化を支える酒蔵”

と評価するのが最も適切である。


■ コピー

メイン

「浜松の門出を、一杯に。天竜川の地酒『出世城』。」

サブ

静岡県、浜松。

町の中心にそびえる浜松城は、徳川家康をはじめ多くの城主が後に出世したことから、「出世城」と呼ばれてきた。

1871年、その地で酒造りを始めた浜松酒造は、城の名を受け継ぎ、「出世城」を醸している。

天竜川の地下約100メートルから汲み上げた、長い年月をかけて磨かれた柔らかな伏流水。南部流の技と、山田錦・愛山・美山錦・令和誉富士、そして浜松の米が、華やかな純米大吟醸から繊細な大吟醸、瑞々しいあらばしり、燗で旨い本醸造まで、多彩な味わいを生み出す。

祝いの日の門出や浜松まつり、昇進、開店、結婚に。そして、仕事を終え料理を囲む日常の晩酌にも。

全国新酒鑑評会金賞、SAKE COMPETITION SILVER、燗酒コンテスト最高金賞。高級酒から晩酌酒まで、同じ蔵が丁寧に造り分けている。

浜松酒造は、浜松の歴史と水と祝いの文化を、毎日の一杯へつなぐ蔵である。


■ 結論

天竜川の伏流水と南部杜氏の技を受け継ぎ、1871年から浜松の地で「出世城」を醸す。
山田錦、愛山、令和誉富士、浜松産米――華やかな吟醸酒から燗で旨い晩酌酒まで、酒質は豊かに広がる。
浜松城の物語と祭り、祝いと日常を一杯に結び、門出の日にも、いつもの夜にも寄り添う。

浜松酒造のテロワールを味わう👇

イメージ 酒蔵 説明 リンク
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浜松酒造

浜松酒造は、静岡県浜松市中央区天神町で「出世城」を醸す、1871年創業・天竜川伏流水・南部流酒造り・静岡酵母・山田錦・愛山・令和誉富士・浜松産米・吟醸造り・燗酒・季節生酒・地域文化との結びつきを強みとする、浜松を代表する都市型地酒蔵。

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