志太泉酒造(酒蔵ガイド)
― 瀬戸川の伏流水と静岡酵母、藤枝・焼津で育てた誉富士・令和誉富士・山田錦を生かし、「志太泉」を醸す1882年創業の藤枝の地酒蔵。爽やかな吟醸香、やわらかな旨味、透明感、キレを軸に、“地元の米・水・食まで一体化する食中酒”を追求する地域循環型の実力蔵。 ―

① 一行定義
志太泉酒造は、静岡県藤枝市宮原で「志太泉」を醸す、1882年創業・瀬戸川伏流水・静岡酵母・藤枝産令和誉富士・焼津産山田錦・寒造り・手造り・食中酒・地産地消・高い鑑評会実績を強みとする、藤枝を代表する地域密着型の静岡吟醸蔵。
② ブランド要約
所在地: 静岡県藤枝市宮原423番地22の1
会社名: 株式会社 志太泉酒造
創業: 明治15年・1882年
創業者: 初代 望月久作
代表者: 望月雄二郎
杜氏: 西原光志(能登杜氏)
代表銘柄: 志太泉
別ブランド: ラヂオ正宗・にゃんかっぷ・梅丸
地域: 藤枝市・志太地区・瀬戸川流域
水: 瀬戸川水系伏流水
水質: ドイツ硬度3.4程度の中軟水
主要酒米: 山田錦・令和誉富士・五百万石・八反錦など
酵母: 静岡酵母NEW-5・HD-1など
酒造期: 冬季中心の寒造り
酒質思想: 爽やかな吟醸香・深い旨味・透明感・キレ・食中性
地域方針: 酒米栽培から販売まで地産地消を重視
蔵見学: 現在は原則中止・非実施方針
直売: 蔵売店あり
👉 “藤枝の水と米を、藤枝・静岡の食卓へ戻す地酒蔵。”
志太泉酒造は1882年、藤枝の地主・杉村家から分家した望月家の初代・望月久作によって創業した。余剰米を有効利用する役割を背景に酒造りが始まり、現在も「志太地区の蔵」「静岡県の蔵」であることを経営の中心に置いている。
蔵が最も重要な資産として挙げるのは、
米でも酵母でもなく、水。
瀬戸川の伏流水を汲み上げ、基本的に濾過せずそのまま仕込みへ使う。
この中軟水が、
柔らかな酒質
+透明感
+爽やかな香り
+後口のキレ
という「志太泉らしさ」をつくる。
③ 味ポジション
香り :★★★☆☆〜★★★★☆
甘味 :★★★☆☆
旨味 :★★★★☆
透明感 :★★★★★
キレ :★★★★★
コク :★★★☆☆〜★★★★☆
👉 “華やかさを抑え、爽やかな果実香・柔らかな旨味・透明感・キレを食事へつなぐ静岡型食中酒。”
志太泉が目指す酒質は、
香りを競う酒
ではない。
蔵自身は、
爽やかな吟醸香
+飲みやすさ
+深い旨味
+わずかな苦味・渋味
+余韻よりキレ
を重視している。
瀬戸川伏流水は鉄分・マンガンが少なく、酒に雑味や色を与えにくい。
そこへ静岡酵母を組み合わせることで、
メロン
梨
柑橘
林檎
を思わせる穏やかな果実香をつくる。
しかし、香りの華やかさだけでは終わらない。
飲んだ後に米の優しい甘味と旨味を残しながら、
最後はスッと消える。
ここが志太泉の基本である。
④ 強み
① 1882年創業、140年以上の歴史
② 瀬戸川伏流水という明確な水資産
③ 水をほぼ無加工で使える酒造環境
④ 静岡酵母を核にした静岡型吟醸造り
⑤ 藤枝産令和誉富士を使う地域酒
⑥ 焼津酒米研究会産山田錦を20年以上使用
⑦ 酒米農家との長期的な関係構築
⑧ 寒造り・手造り中心の柔軟な醸造管理
⑨ 地元の米・水・酵母を組み合わせる地域循環型設計
⑩ 純米大吟醸から普通酒まで食中酒思想が一貫
⑪ 「にゃんかっぷ」による若年・ライト層への入口
⑫ 「月と猫」など日常向け純米吟醸のブランド化
⑬ 生原酒・おりがらみ・微発泡など現代的酒質にも対応
⑭ 2025年全国新酒鑑評会で通算23回目の金賞
⑮ 2026年全国新酒鑑評会でも金賞
⑯ 2024年インターナショナル・サケ・チャレンジで純米吟醸部門トロフィー
👉 “水・地元米・静岡酵母・食文化を、受賞酒だけでなく日常酒まで一貫させる。”
志太泉の強さは、
高級酒だけが強いことではない。
2025年には全国新酒鑑評会で金賞を受賞し、公式記録では通算23回目の金賞となった。2026年の令和7酒造年度全国新酒鑑評会でも「志太泉」は金賞を受賞している。
一方で、
純米吟醸
普通酒
燗酒
生酒
でも評価と商品開発を続ける。
2024年にはインターナショナル・サケ・チャレンジで純米吟醸部門トロフィー、純米部門GOLDを獲得しており、吟醸技術だけに偏らない底力を示している。
⑤ 向いている人
・静岡、藤枝の地酒を飲みたい人
・透明感のある酒が好きな人
・爽やかな吟醸香を好む人
・華やかすぎない食中酒を求める人
・静岡酵母に興味がある人
・山田錦の酒を楽しみたい人
・令和誉富士に興味がある人
・地元産酒米を重視する人
・刺身や魚料理と日本酒を合わせたい人
・冷酒だけでなく常温・燗も楽しみたい人
・純米吟醸を日常的に飲みたい人
・地域農業と酒造りの関係に興味がある人
・にゃんかっぷのような気軽な酒から入りたい人
・鑑評会実績のある地酒を選びたい人
👉 “一杯目の派手さより、食事の最後まで自然に飲める酒を求める人向け。”
志太泉の特徴は、
高級酒
+地域酒
+日常酒
の距離が近いこと。
特別な日に純米大吟醸を飲み、
普段は「月と猫」や純米酒を飲み、
藤枝では誉富士を飲む。
一つの蔵で、
生活の中のさまざまな日本酒
を選べる。
⑥ 向かない人
・強烈な甘旨酒だけを求める人
・華やかな香りだけで酒を選ぶ人
・超濃醇原酒だけを好む人
・高酸系モダン酒だけを追う人
・超低アルコール酒だけを求める人
・熟成古酒だけを重視する人
・大型観光酒蔵を期待する人
・酒蔵見学を最優先する人
👉 “インパクト型より、透明感・旨味・キレ・食中性を評価する人向け。”
以前は見学対応情報もあったが、現在の公式サイトでは、
「蔵見学は原則的に行わない方針」
と明記されている。
したがって現在の志太泉は、
見る観光蔵
ではなく、
飲んで土地を理解する酒蔵
として考える方が適切である。
⑦ 商品カテゴリ
■ 志太泉 純米大吟醸
志太泉の純米系最高峰。
原料米:兵庫県特A地区山田錦
精米歩合:40%
酵母:静岡酵母HD-1系
秒単位の吸水管理、外硬内軟の蒸米、長期低温発酵、槽掛け、瓶燗急冷、低温貯蔵まで、蔵の技術を集中させる。
酒質は、
上品な吟醸香
+山田錦の深い旨味
+水由来の柔らかさ
+透明感
が中心。
寿司・懐石など淡い味の料理との相性を重視する。
👉 “志太泉の水・米・静岡吟醸技術を最も繊細に表現する最高峰。”
■ 全国新酒鑑評会 金賞受賞酒 大吟醸
全国新酒鑑評会へ出品する技術酒。
2025年は金賞。
2026年も再び金賞となった。
高精白山田錦を使い、
香り
+透明感
+繊細さ
+キレ
を極限まで磨く。
👉 “現在の志太泉の醸造技術を最も直接的に示す一本。”
■ 志太泉 純米吟醸 藤枝誉富士
志太泉を語るうえで最重要の商品。
現在は、
藤枝産「令和誉富士」
を使用。
精米歩合:55%
酵母:静岡酵母NEW-5
上品なメロン・林檎系の香りと、
きれいな旨味
+穏やかな酸
+良いキレ
を持つ。
冷酒なら、
しらす
生桜えび
鮪
鰹
常温なら、
なまり節
黒はんぺん
燗なら、
鰻
静岡おでん
駿河シャモ
まで対応する。
👉 “藤枝の米・水・静岡酵母・食文化を一つにする、志太泉の地域フラッグシップ。”
■ 志太泉 純米吟醸 焼津酒米研究会山田錦
焼津酒米研究会が育てる山田錦を使用。
同研究会では、
減化学肥料
+減農薬
など環境負荷を抑えた米づくりを進めている。
志太泉酒造はこの山田錦を20年以上使用している。
精米歩合:55%
酵母:静岡酵母NEW-5
柑橘系の爽やかな香り、
透明感、
きれいな酸が特徴。
👉 “農家との継続関係まで含めた、静岡地酒のスタンダード。”
■ 志太泉 純米吟醸 月と猫
志太泉が目指す、
「純米吟醸をもっと日常に」
を象徴する酒。
にゃんかっぷの中身としても使われる。
精米歩合:55%
日本酒度:+3前後
酸度:1.3前後
和梨・柑橘を思わせる爽やかな香りと、
軽快な旨味
+酸
+飲みやすさ
を持つ。
👉 “高級吟醸ではなく、普段飲みできる純米吟醸という志太泉の答え。”
■ 志太泉 純米吟醸 花 Flores
山田錦100%。
精米歩合:55%
酵母:明利M310
静岡酵母中心の蔵としては異色の設計。
菫・百合・パイナップル・パッションフルーツを思わせる華やかな香りと、
山田錦の深い旨味
+きれいな甘味
+長めの余韻
+キレ
を持つ。
ステーキ、ローストビーフ、煮込み料理など、
肉・洋食
にも合わせやすい。
👉 “志太泉の中で最も華やかな側を担う純米吟醸。”
■ 志太泉 純米吟醸 生原酒 山田錦
令和7酒造年度の現行季節商品。
山田錦100%
精米歩合:60%
静岡酵母NEW-5
日本酒度:+4前後
酸度:1.4前後
火入れをしないことで、
フレッシュさ
+米の旨味
+力強さ
を残す。
👉 “志太泉の透明感に、生原酒の勢いを加えた冬の一本。”
■ 志太泉 純米吟醸 無濾過おりがらみ生酒
五百万石を使う新酒期の代表商品。
精米歩合:55%
静岡酵母NEW-5
バナナやメロンを思わせる吟醸香と、
透明感
+おり由来の旨味
+微かなガス感
を楽しむ。
👉 “穏やかな志太泉に、しぼりたての躍動感を加える酒。”
■ Brand New Wave Shidaizumi
現代的な志太泉を象徴する一本。
五百万石55%精米。
静岡酵母NEW-5。
濾過・火入れをせず、しぼりたてを直接瓶詰めすることで、
天然ガス感
+メロン系香
+爽快感
+軽快な旨味
を表現する。
👉 “『日本酒は重い』というイメージを崩す、志太泉の新世代酒。”
■ 志太泉 純米酒
主要定番酒。
原料米:山田錦
精米歩合:60%
酵母:静岡酵母NEW-5
食事を邪魔しない穏やかな香味と、
米の旨味
+酸
+キレ
を持つ。
👉 “志太泉の食中酒思想を最も日常的に味わう一本。”
■ 志太泉 特別本醸造
原料米:五百万石
精米歩合:50%
酵母:静岡酵母NEW-5
日本酒度:+7.5前後
純米系より軽快で、
辛口
+透明感
+キレ
を重視する。
👉 “魚・家庭料理・晩酌へ最も寄り添うシャープな志太泉。”
■ 志太泉 普通酒
五百万石・ひとめぼれなどを使用。
現在も普通酒を重要な日常酒として位置づける。
2026年には生原酒タイプで、
「普通酒レボリューション」
を掲げ、普通酒でも素材と技術を更新しながら、
骨太な旨味
+飲みごたえ
を追求している。
👉 “特定名称酒だけが日本酒の価値ではないと示す、志太泉の日常側。”
■ ラヂオ正宗
志太泉とは異なる切り口を持つ別ブランド。
生酛系の酒も展開し、
2022年には「純米吟醸生もと ラヂオ正宗」が全国燗酒コンテスト金賞を受賞した。
👉 “静岡吟醸だけではない、伝統製法・燗酒側の志太泉酒造。”
■ にゃんかっぷ
志太泉を全国的に知らしめたカップ酒シリーズ。
2000年代のカップ酒再評価を背景に、
若い人
+日本酒初心者
+デザインを楽しむ人
へ入口を広げた。
藤枝版では地元産酒米を使い、
サッカーのまち・藤枝や藤の花を意匠化するなど、
地域文化を小さな酒器へ載せる
役割も持つ。
👉 “日本酒を難しく見せない、志太泉のブランド入口。”
■ シダ・シードル
発泡性純米酒。
日本酒の技術を使いながら、
泡
+軽快さ
+飲みやすさ
へ広げる商品。
現在も公式サイトで現行商品として案内されている。
👉 “食中酒蔵が、日本酒の入口を泡へ広げた一本。”
■ 梅丸
純米酒をベースに地元の梅を使う梅酒。
日本酒だけでなく、
藤枝・志太地域の農産物
まで酒へ取り込む商品群を構成する。
⑧ 飲み方
冷酒 :◎◎
常温 :◎◎
ぬる燗 :◎◎
熱燗 :◎
ワイングラス:◎
生酒 :◎◎
食中酒 :◎◎
👉 純米大吟醸・純米吟醸は冷酒、純米・本醸造は常温〜燗。志太泉は「酒だけ」より、料理を合わせて完成する。
■ 料理との合わせ方
純米大吟醸
→ 寿司、白身魚、懐石、出汁料理
藤枝誉富士
→ しらす、生桜えび、鮪、鰹、静岡おでん
焼津山田錦
→ 刺身、寿司、焼魚、焼津の魚介
月と猫
→ 冷奴、魚料理、家庭料理、軽い洋食
花 Flores
→ ステーキ、ローストビーフ、煮込み、創作中華
純米吟醸生原酒
→ 鱈ちり、豚料理、海鮮八宝菜
純米酒
→ 焼魚、煮物、豆腐、鍋
特別本醸造
→ 干物、焼鳥、静岡おでん、晩酌料理
ラヂオ正宗
→ 燗で煮物、発酵食品、肉料理
藤枝・志太なら、
鮪
鰹
しらす
桜えび
黒はんぺん
静岡おでん
鰻
なまり節
駿河シャモ
山葵
野菜料理
寿司
との組み合わせが分かりやすい。藤枝誉富士についても蔵は、冷酒・常温・燗それぞれで静岡食材との具体的なペアリングを推奨している。
👉 “瀬戸川の水で醸した酒を、志太・駿河の食で飲む。”
⑨ 位置づけ
クラシック ← ◎ → ○ モダン
穏やか ← ◎ → ○ 華やか
淡麗 ← ◎ → ○ 濃醇
辛口 ← ◎ → ○ 甘旨口
軽快 ← ◎ → ○ コク
県外米 ← ◎ → ◎ 地元米
高級酒 ← ◎ → ◎ 日常酒
地域酒 ← ◎ → ○ 全国評価
👉 “瀬戸川の水・地元酒米・静岡酵母・地域食を一つに結ぶ『藤枝地産地消型』酒蔵。”
これまで整理した静岡県の蔵と比較すると、
御殿場石川酒造・雪解/榮/来光
=「富士山・新設蔵・オール御殿場・テロワール構築」
静岡平喜酒造・喜平 静岡蔵
=「安倍川・少量純米・県内流通・品質特化」
初亀醸造・初亀
=「歴史・高級酒・東条山田錦・食中クラシック」
英君酒造・英君
=「由比・静岡酵母・淡麗豊潤・酒米別食中酒」
三和酒造・臥龍梅
=「清水・多品種酒米・芳醇吟醸・ブレンド・泡」
志太泉酒造・志太泉
=「藤枝・瀬戸川・地元酒米・静岡酵母・寒造り・地産地消・食中酒」
と整理できる。
志太泉酒造のブランド構造は、
瀬戸川
→ 伏流水
→ 藤枝・焼津の田んぼ
→ 令和誉富士・山田錦
→ 静岡酵母
→ 寒造り
→ 志太泉
→ 静岡の食
→ 地域へ還元
という非常に明快な流れを持つ。公式も「酒造米の栽培から酒の販売まで地産地消を基本として志太地区とともに歩む企業」と位置づけている。
さらに、
純米大吟醸
純米吟醸
月と猫
にゃんかっぷ
普通酒
まで価格帯を下げても、
食事の邪魔をしない
飲み飽きしない
キレを残す
という思想がほとんど変わらない。
つまり志太泉酒造は、
“鑑評会に強い藤枝の蔵”
というだけではない。
“地域の水・米・食を、日常の食中酒として循環させる蔵”
と評価するのが最も適切である。
■ コピー
メイン
「藤枝の水と米を、食卓へ。瀬戸川の地酒『志太泉』。」
サブ
静岡県、藤枝。
瀬戸川の伏流水と、藤枝・焼津の米。
1882年創業の志太泉酒造は、土地の恵みを静岡酵母で醸し、爽やかな香り、柔らかな旨味、澄んだキレを持つ酒を生み出してきた。
令和誉富士や山田錦を育て、酒を醸し、地元の食卓へ届ける。
鮪、鰹、しらす、桜えび、黒はんぺん、静岡おでん。料理と酒が寄り添い、互いの味を引き立てる。
純米大吟醸から月と猫、にゃんかっぷ、普通酒まで、目指す場所は同じ。
毎日の食卓。
全国新酒鑑評会で重ねる金賞も、志太泉の歩みを支える証の一つにすぎない。
田んぼを守り、水を生かし、地域で造り、地域で飲む。
志太泉酒造は、藤枝の水と米と食を、
一杯の酒で循環させる蔵である。
■ 結論
瀬戸川の澄んだ伏流水と藤枝の米が、静岡酵母の香りをまとい、志太泉となる。
田んぼと蔵と食卓をつなぎ、寒造りの酒は、土地の記憶を静かに運ぶ。
水は澄み、酒はやわらかく、藤枝を飲む一杯が、地域の明日を醸してゆく。
志太泉酒造のテロワールを味わう👇
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志太泉酒造 |
志太泉酒造は、静岡県藤枝市宮原で「志太泉」を醸す、1882年創業・瀬戸川伏流水・静岡酵母・藤枝産令和誉富士・焼津産山田錦・寒造り・手造り・食中酒・地産地消・高い鑑評会実績を強みとする、藤枝を代表する地域密着型の静岡吟醸蔵。 |

