清州桜醸造(酒蔵ガイド)

― 織田信長ゆかりの清洲で、木曽川水系の良水と山田錦を生かし、「清洲城信長 鬼ころし」と「祥鳳」を醸す1853年創業の総合酒類メーカー。日常の紙パック酒から県知事賞の純米大吟醸、低アルコール日本酒、焼酎・梅酒・ワイン・ウイスキー・ジンまで、“手頃さと品質を両立する清洲発の大衆酒ブランド”を築く酒蔵。 ―

① 一行定義

清洲桜醸造は、愛知県清須市清洲で「清洲城信長 鬼ころし」「祥鳳」「あゆち」などを醸す、1853年創業・木曽川水系の良水・山田錦・低温発酵・紙パック日本酒・日常酒・純米大吟醸・燗酒・低アルコール酒・焼酎・ワイン・リキュール・クラフトスピリッツを強みとする、愛知を代表する総合型酒蔵。


② ブランド要約

所在地: 愛知県清須市清洲1692番地
会社名: 清洲桜醸造株式会社
創業: 嘉永6年・1853年
設立: 1949年
代表者: 柴山 一郎
代表銘柄: 清洲城信長 鬼ころし
上位ブランド: 祥鳳
新世代日本酒: あゆち
地域: 清須市清洲・清洲城・五条川
水: 木曽川水系の良水
主要酒米: 山田錦ほか国産米
主力酒質: 普通酒・純米酒・純米吟醸・純米大吟醸・大吟醸・生酒
別酒類: 焼酎・ワイン・梅酒・リキュール・ウイスキー・ジン・ウォッカ
主力商品: 清洲城信長 鬼ころし
販売形態: 紙パック・瓶・オンライン・全国流通
蔵見学: 一般公開なし
特徴: 紙パック酒の先駆け・中部地方有数の日本酒出荷規模

👉 “高級酒だけでなく、毎日の晩酌を大量・安定供給できること自体がブランド力。”

清洲桜醸造は1853年、尾張・清洲で創業した。

清洲は織田信長が居城とした清洲城の城下町。桶狭間の戦いへ出陣した歴史でも知られ、現在の主力商品名

「清洲城信長 鬼ころし」

には、この地域の歴史性が直接組み込まれている。

現在は日本酒専業ではなく、

日本酒
+焼酎
+ワイン
+梅酒・リキュール
+ウイスキー
+ジン
+ウォッカ

まで製造する総合酒類メーカーへ発展。

愛知県の「愛知ブランド」では、紙パック入り日本酒の先駆けで、日本酒出荷量は中部地方トップクラスと紹介されている。


③ 味ポジション

香り  :★★★☆☆〜★★★★★
甘味  :★★★☆☆〜★★★★☆
旨味  :★★★★☆
透明感 :★★★☆☆〜★★★★★
キレ  :★★★★☆
コク  :★★★★☆

👉 “やや辛口・コク・飲み飽きしない日常酒を土台に、祥鳳では繊細な吟醸世界まで広げる総合型。”

清洲桜醸造の中心は、

「毎日飲める酒」

である。

主力の「清洲城信長 鬼ころし」は、

やや辛口
+芳醇な香り
+コク
+飲み飽きしにくさ

を基本とする。日本酒度は+1、酸度1.4の設計で、極端な淡麗辛口でも濃醇甘口でもない。

一方、上位酒「純米大吟醸39 祥鳳」は、

洋梨のような甘味
+繊細な口当たり
+ゆっくりしたキレ
+上品な余韻

を持つ。

さらに「あゆち」は、

リンゴ系
+甘酸っぱい
+アルコール12%
+米の旨味

という新世代向け設計。

👉 “鬼ころし=日常、祥鳳=高級、あゆち=若年・新規層。”

という三層構造が分かりやすい。


④ 強み

① 1853年創業、170年以上の歴史
② 織田信長・清洲城という強力な地域ストーリー
③ 木曽川水系の良水を酒造りに活用
④ 1984年発売「清洲城信長 鬼ころし」という長寿ブランド
⑤ 紙パック入り日本酒の先駆け
⑥ 180ml〜3L級まで幅広い容量設計
⑦ 日常酒を全国で大量流通できる生産・品質管理力
⑧ 山田錦39%精米の「祥鳳」を持つ高級酒技術
⑨ 2026年愛知県新酒品評会で「祥鳳」が愛知県知事賞
⑩ 純米大吟醸39祥鳳は全国燗酒コンテスト最高金賞実績
⑪ 鬼ころし原酒・甘口も2025年全国燗酒コンテスト金賞
⑫ 「あゆち」で12%低アルコール・甘酸系へ展開
⑬ 2025年「あゆち」がワイングラスでおいしい日本酒アワード金賞
⑭ 純米・原酒・冷酒・甘口まで鬼ころしブランドを細分化
⑮ 焼酎・ワイン・梅酒・リキュールまで幅広く製造
⑯ 愛知クラフトウイスキー・ジン・ウォッカへ事業拡張
⑰ 日常価格帯から贈答・高級酒まで一社でカバー
⑱ 歴史的に全国新酒鑑評会で複数回金賞受賞

👉 “大量流通の日常酒と、県最高評価の純米大吟醸を同じ会社で成立させる幅が最大の強み。”

2026年愛知県新酒品評会では、

純米吟醸酒の部
「祥鳳」
愛知県知事賞

を受賞。

同部門36点・20製造場の中で最上位評価となった。杜氏は伊藤智人と公表されている。さらに本醸造酒の部でも「清洲桜」が県組合会長賞を受賞した。

つまり清洲桜醸造は、

紙パック酒だから技術志向ではない

という見方では捉えきれない。

日常酒の大量生産技術と、競技会レベルの高精白酒の両方を持つ。


⑤ 向いている人

・愛知、清須の地酒を飲みたい人
・織田信長や清洲城の歴史が好きな人
・日常の晩酌酒を探している人
・手頃な価格で日本酒を楽しみたい人
・やや辛口でコクのある酒が好きな人
・燗酒を楽しみたい人
・紙パックでも酒質を重視したい人
・山田錦の純米大吟醸を試したい人
・愛知県知事賞受賞酒に興味がある人
・低アルコール日本酒を試したい人
・甘酸っぱいモダン酒にも興味がある人
・原酒や甘口など飲み比べたい人
・焼酎・梅酒・ワインまで一緒に選びたい人
・コストパフォーマンスを重視する人

👉 “高級酒だけでなく、『毎日飲める日本酒』を重要な価値と考える人向け。”

特に清洲桜醸造は、

普段
→ 鬼ころし

少し上質
→ 純米酒・吟醸酒

特別な日
→ 祥鳳・楽園 延寿

日本酒初心者
→ あゆち

と用途を分けやすい。


⑥ 向かない人

・超小規模な手造り蔵だけを好む人
・限定流通の希少酒だけを追いたい人
・全量純米蔵を求める人
・生酛・山廃だけを重視する人
・単一酒米のテロワール表現だけを求める人
・無濾過生原酒中心の蔵を好む人
・酒蔵見学を最優先する人
・日本酒専業の蔵だけを評価したい人

👉 “小規模希少性より、品質・価格・入手性・商品幅のバランスを重視する人向け。”

清洲桜醸造は一般の酒蔵見学を実施していない。

また、現在は日本酒だけでなく多様な酒類を製造するため、

一銘柄集中型の小規模地酒蔵

とは明確に性格が異なる。


⑦ 商品カテゴリ

■ 純米大吟醸39 祥鳳

現在の清洲桜醸造を代表する最高峰級日本酒。

使用米:山田錦
精米歩合:39%
アルコール:15〜16%
日本酒度:±0
酸度:1.5

山田錦を39%まで磨き、低温で丁寧に発酵。

特徴は、

洋梨を思わせる甘味
+優しい口当たり
+透明感
+ゆっくりしたキレ
+長い余韻

である。

2026年愛知県新酒品評会では、純米吟醸酒の部の最高賞となる愛知県知事賞を受賞。過去には全国燗酒コンテストのプレミアム燗酒部門で最高金賞も獲得している。

👉 “『鬼ころしの会社』だけではないことを最も明確に示す一本。”


■ 大吟醸39 祥鳳

「祥鳳」の大吟醸タイプ。

山田錦39%精米。

洋梨を思わせる華やかな香りと、

甘味
+旨味
+なめらかさ

を持つ。

ワイングラスでおいしい日本酒アワード2021では、プレミアム大吟醸部門金賞。

👉 “華やかな香りを楽しむ、祥鳳の吟醸側。”


■ 純米吟醸58 祥鳳

祥鳳をより日常へ近づける純米吟醸。

精米歩合58%で、季節限定の

生酒
ひやおろし

なども展開する。

2026年9月には「純米吟醸58 祥鳳 ひやおろし」を発売。

熟成したコク
+深み
+丸み

を楽しむ秋酒となっている。

👉 “最高級酒の祥鳳を、季節酒として楽しむ中間ライン。”


■ 超特撰大吟醸 楽園 延寿

清洲桜醸造の伝統的プレミアム酒。

使用米:山田錦
精米歩合:39%
日本酒度:+3
酸度:1.2

木曽川水系の良水と山田錦を使い、

青リンゴ系の香り
+なめらかな口当たり
+淡麗
+爽やか
+豊かな余韻

へ仕上げる。

👉 “祥鳳とは異なる、淡麗・端正側の高級大吟醸。”


■ 清洲城信長 鬼ころし

清洲桜醸造最大の中核商品。

発売:1984年
アルコール:15%
日本酒度:+1
酸度:1.4

特徴は、

やや辛口
+芳醇な香り
+コク
+飲み飽きしにくさ

である。

3Lから180mlまで多彩な紙パック容量を揃える。

👉 “毎日飲めることを突き詰めた、清洲桜醸造最大のブランド資産。”


■ 鬼ころし 純米酒

鬼ころしの純米タイプ。

精米歩合:78%
日本酒度:+1
酸度:1.4

米由来の芳醇さを残し、

燗にすると、

コク
+香り
+旨味

がより明確になる。

👉 “紙パックの日常性と純米酒の旨味を両立する一本。”


■ 鬼ころし 原酒20度

約6か月熟成した原酒。

アルコール:20%
日本酒度:+1
酸度:1.8

通常の鬼ころしより、

厚み
+コク
+力強さ

が大きい。

2025年全国燗酒コンテスト・お値打ちぬる燗部門で金賞。

👉 “低価格パック酒でも熟成・原酒という選択肢を持たせる一本。”


■ 鬼ころし 甘口

通常の鬼ころしとは異なる甘口型。

アルコール:16%
日本酒度:−5
酸度:1.5

特徴は、

飲みごたえ
+柔らかな口当たり
+爽やかな甘味

である。

2025年全国燗酒コンテストで金賞。

👉 “『鬼ころし=辛口』という固定観念を広げる甘口タイプ。”


■ 鬼ころし 冷酒

生貯蔵酒タイプ。

アルコール:14%
日本酒度:+1

特徴は、

すっきり
+フルーティー
+軽快

で、冷酒向けに設計されている。

👉 “夏場にも飲みやすい軽快な鬼ころし。”


■ 清洲城信長 しぼりたて

しぼりたての鮮度感を前面に出す商品。

特徴は、

フレッシュな香り
+若々しい味
+軽快さ

である。

2021年・2024年ワイングラスでおいしい日本酒アワードのメイン部門で金賞。

👉 “大量流通ブランドにも季節感を加える鮮度型商品。”


■ あゆち

清洲桜醸造の新世代日本酒。

アルコール:12%

特徴は、

リンゴ系
+甘酸っぱい
+フルーティー
+米の旨味

である。

日本酒を日常的に飲まない人にも入りやすい設計。

2025年には、

ワイングラスでおいしい日本酒アワード 金賞
全国燗酒コンテスト 金賞

を同時に獲得した。

「あゆち」は古代の尾張で使われた地名に由来し、現在の「愛知」という県名につながる言葉でもある。

👉 “低アル・甘酸・歴史性を組み合わせた、清洲桜の次世代日本酒。”


■ 清洲桜 特上

木曽川水系の良水を使う伝統酒。

日本酒度:+1
酸度:1.2

特徴は、

芳醇
+旨味
+キレ

のバランス。

👉 “『鬼ころし』とは別に残る、清洲桜という蔵名を冠した地元酒。”


■ 上撰 清洲城信長 鬼ころし

糖類・酸味料を使わず仕込む上撰タイプ。

アルコール:16%
日本酒度:+5

米の旨味と、

力強いキレ

を持つ。

👉 “通常の鬼ころしより辛口・本格側へ寄せた上撰酒。”


■ 焼酎 ええなも

麦・米・芋を展開する焼酎ブランド。

清洲桜醸造が、

日本酒だけでなく日常酒全体を提供する会社

であることを示す重要な商品群。


■ 楽園 ワイン・楽園 梅酒

ワイン、梅酒などを「楽園」ブランドで展開。

家庭で楽しむ低価格・大容量市場にも強い。

👉 “日本酒の蔵というより、家庭酒文化全体を支える総合酒類メーカー。”


■ 愛知クラフト キヨス

清洲桜醸造の新しい成長領域。

ウイスキー
ジン
ウォッカ
本格焼酎

を「愛知クラフト」「キヨス」の名前で展開している。

2025年には「シングルモルト愛知クラフトウイスキー清須」がTWSCで銅賞を受賞。2026年には「愛知クラフトジン キヨス blue」も発売した。

👉 “清洲という地名を、日本酒から蒸留酒ブランドへ拡張する新しい軸。”


⑧ 飲み方

冷酒     :◎◎
常温     :◎◎
ぬる燗    :◎◎
熱燗     :◎◎
ワイングラス :◎
原酒     :◎◎
低アル酒   :◎◎
食中酒    :◎◎

👉 祥鳳・延寿は冷酒、鬼ころしは常温〜燗、あゆちは冷酒〜常温。清洲桜醸造は温度帯の広さが大きな特徴。

■ 料理との合わせ方

純米大吟醸39 祥鳳
→ 白身魚、寿司、天ぷら、上品な和食

楽園 延寿
→ 刺身、魚介、会席料理

鬼ころし
→ 焼鳥、煮物、鍋、家庭料理

鬼ころし 純米酒
→ 味噌煮、焼魚、湯豆腐、燗酒料理

鬼ころし 原酒20度
→ どて煮、味噌カツ、肉料理

鬼ころし 甘口
→ 煮物、照焼、甘辛料理

あゆち
→ チーズ、サラダ、白身魚、軽い洋食

しぼりたて
→ 刺身、冷奴、魚介

清須・尾張なら、

味噌カツ
どて煮
味噌おでん
手羽先
名古屋コーチン
きしめん
鰻
海老料理
豆腐料理

との組み合わせが分かりやすい。

👉 “清洲の日常酒を、尾張の日常食で飲む。”


⑨ 位置づけ

クラシック ← ◎ → ○ モダン
穏やか   ← ◎ → ○ 華やか
淡麗    ← ◎ → ○ 濃醇
辛口    ← ◎ → ◎ 甘口
日常酒   ← ◎ → ◎ 高級酒
紙パック  ← ◎ → ◎ 瓶プレミアム
日本酒専業 ← ○ → ◎ 総合酒類
地域酒   ← ◎ → ◎ 全国流通

👉 “清洲の歴史を背景に、紙パックの日常酒から県知事賞の純米大吟醸、蒸留酒まで展開する『大衆酒×品質×総合酒類』型酒蔵。”

これまで整理した愛知県の蔵と比較すると、

関谷醸造・蓬莱泉
=「奥三河・夢山水・自社農業・純米大吟醸・食文化」

丸石醸造・二兎
=「岡崎・二律背反・酒米比較・モダン純米」

山﨑合資会社・尊皇/奥/幻々
=「西尾幡豆・愛知県産米・濃醇・辛口・熟成」

清洲桜醸造・鬼ころし/祥鳳
=「清洲・織田信長・紙パック・日常酒・大量流通・高級吟醸・総合酒類」

と整理できる。

清洲桜醸造のブランド構造は、

清洲
→ 清洲城
→ 織田信長
→ 鬼ころし
→ 紙パック
→ 全国の日常酒

という大衆市場軸と、

山田錦
→ 39%精米
→ 低温発酵
→ 祥鳳
→ 愛知県知事賞

という高級酒軸を併せ持つ。

さらに、

愛知クラフト キヨス

を通じてウイスキー・ジン・ウォッカまで地域名を広げている。

つまり清洲桜醸造は、

“安い紙パック酒の大手”

だけではない。

“毎日飲める酒を大量に届ける力を持ちながら、高級酒・新世代酒・蒸留酒まで品質領域を広げる清洲の総合酒類メーカー”

と評価するのが最も適切である。


■ コピー

メイン

「毎日の一杯から、晴れの日の一献まで。清洲の酒。」

サブ

愛知県、清洲。

織田信長が城を構え、桶狭間へ向かった歴史の町で、1853年、清洲桜醸造の酒造りは始まった。

代表銘柄は、清洲城信長 鬼ころし。ほどよい辛口と豊かなコクを備え、日々の食卓に寄り添う一杯だ。180mlから3Lまで、瓶にも紙パックにも姿を変え、いつでも、どこでも、気軽に楽しめる。

一方で、山田錦を39%まで磨き、低温で丁寧に醸す祥鳳もある。洋梨を思わせる香り、柔らかな甘味、静かな余韻。2026年には愛知県新酒品評会で愛知県知事賞を受賞した。

さらに、アルコール12%で甘酸っぱく軽やかな「あゆち」や、焼酎、梅酒、ワイン、ウイスキー、ジン、ウォッカまで。清洲桜醸造は、伝統にとどまらず、酒の楽しみ方を広げ続けている。

高級酒だけでも、珍しい酒だけでもない。

毎日の食卓に自然に寄り添いながら、次の時代の一杯を描く。清洲桜醸造は、清洲の歴史と未来を醸す総合酒類メーカーである。


■ 結論

清洲城の記憶を抱き、清洲桜醸造は一八五三年から酒を醸す。
鬼ころしは、紙パックに日々の晩酌を満たし、全国へ広がった。
祥鳳は、磨かれた山田錦から生まれ、晴れの日の一献を彩る。
あゆちは、甘酸っぱく軽やかに、酒の新しい入口をひらく。
日常から祝福の席まで、清洲の酒は人の暮らしに寄り添い続ける。

清州桜醸造のテロワールを味わう👇

イメージ 酒蔵 説明 リンク
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清州桜醸造

清洲桜醸造は、愛知県清須市清洲で「清洲城信長 鬼ころし」「祥鳳」「あゆち」などを醸す、1853年創業・木曽川水系の良水・山田錦・低温発酵・紙パック日本酒・日常酒・純米大吟醸・燗酒・低アルコール酒・焼酎・ワイン・リキュール・クラフトスピリッツを強みとする、愛知を代表する総合型酒蔵。

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